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コース案内

不登校支援コース

学校に行かなくても勉強は続けられます!

不登校支援コース イメージ写真横濱学院では、不登校等の生徒さんへの学習指導も行っています。
個別指導なので、大勢の生徒と一緒にはなりません。時間設定もある程度可能なので、希望があれば現役生が来ない時間帯での学習も可能です。また欠席がちでも「叱らない」で辛抱強く、本人や保護者とやり取りしながら、本人が勉強や通学に足が向くよう配慮しています。

学校での学習がすべてではありません。中学校卒業程度認定試験高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)を受けて、その先に進むという方法などもあります。
まずは、次のステップへ進む可能性を失わないように、無理のない範囲内で学習を続けておくことが大事です。そのお手伝いをいたします。

不登校支援コース
科目 対象 授業目安 月謝目安
5科目+α 小学生、中学生、高校生 相談 学習プラン次第

通塾の時間や日数等の設定等は事情に合わせてご相談ください。

◎ケーススタディ

Aくんの場合

中学より不登校となり、不本意な高校進学をするも2ヶ月で退学。通信制高校に在籍をしている状況で来校。
横濱学院にて、行きたい高校再受験を目指すことに。不登校のため内申が極端に低く、県立高校受験に不利な現状も鑑み、大検(高等学校卒業程度認定試験)も視野に、朝から夕方までの通塾を開始。
欠席も責めず、徐々に通学頻度が高まることを褒めながら、自学自習、個別指導、集団授業(得意な国語は看護向け講座に飛び級参加)を織り交ぜ、主要5教科学習。保護者と密接に連絡を取りながら学習支援を行った。

その後、大学(福祉)に合格。

Bさんの場合

転任多い保護者の仕事の関係もあり不安定となって、中学から不登校気味となる。
普通高校進学後すぐに退学、大検(高校卒業程度認定試験)に合格。
アルバイトをしながら当塾に通うスタイルをとっている。
現在は国立大受験に向けて勉強中で、その学習支援を行った。

その後、大学(国際)に合格。

Cくんの場合

地方からの転校を期にいじめなどあり不登校になったとのこと。
現在、中学進学を前に、学校の許可を得て、多忙な保護者とメールや電話で密に連絡を取り合いながら、朝から夕方までの時間で中学受験勉強を支援している。

Dさんの場合

Dさんは中2から学校を休みがちになり、なんとか定時制高校には行ったものの、 すぐに退学、その頃、横濱学院に入学。
その後、通信制高校に入り直し、楽しく毎日塾+高校学習センターで猛勉強、 英検も準2級を一回で取り、自信をつけて、 「英語を活かした仕事に就きたい!」と夢をふくらませて、大学の国際科に合格!
面接指導をしてくださったOB講師に憧れ、 CAも目指したい!と更に夢を掲げて、高校卒業までに英検2級、 TOEIC500点超えを目指して早朝からバイトも始めながら、勉強もずっと頑張る!とのこと。

Dさん合格体験記

私は、中学2年生のころ、なんとなく学校に行きたくなくなり、毎日だらしない生活を送っていました。
おかげで内申は1か2で、高校に選択肢はなく、唯一行ける定時制高校に行きました。
しかし、年上や、勉強しないクラスメイトに囲まれた高校生活にも耐えられず、不登校になってしまいました。

このままでは、高校を卒業することができないと思い、定時制の高校に転校しました。 それから、気持ちを切り替えたと同時に塾に通い始めました。 勉強をしていく内に、今まで分からなかった所が解けるようになったり、理解や知識が深まる喜びを知りました。

また、中学生の時から英語が好きであることやに外国人と交流する機会があったため、 「将来、英語を活かした仕事に就きたい!」と思うようになりました。
そして、英語力を向上させたいと思い、単語や文法に力を入れました。 その他、個別指導や英検向けの授業は、クリスティーナニイナ先生の本格的な発音で指導を受け、 おかげで英検準2級に一回で合格することができました。 このことで自信を持ち、通信制高校に再度通いながら、勉強を続け、ついに大学に合格することができました。

私は、「努力すれば夢への一歩を踏み出すことができる」ということを実感しました。 またこれからも、色々なことに挑戦していきながら、努力を積重ねていきたいと思っています。

不登校について

文部科学省の学校基本調査によると、2014年度に病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は前年度より約3300人多い12万2655人に上るとのことです。 具体的にいえば、不登校の小学生は255人に1人(0.39%)、中学生は36人に1人(2.76%)の割合となっています。

そんな中、不登校の子どもたちがフリースクールなど小中学校以外で教育を受けた場合でも、義務教育の修了を認める議員立法がまとまりました。法案が成立すれば、2018年から新制度がスタートすることになります。(※) つまり、ある程度の条件はありますが、家庭学習やフリースクールなど学校以外での学習も義務教育として認められるようになるのです。

何らかの問題があって学校に行けないのであれば、無理して学校に行かなくてもよいのです。不登校児のデータを見てもわかる通り、不登校はもうそんなに特殊なケースではありません。不登校を体験しても、次の高校や大学、もしくは社会に出てから、問題なく人生を歩んだという人も大勢います。長い人生の中から見れば、本当に人生の一時期に過ぎないということもいえるかもしれません。

今はゆっくり休みつつ、無理のない範囲内で少しずつ学習を続けておきましょう。横濱学院がサポートします。ご相談ください。

※2016年3月、フリースクールを義務教育の一つの形態と認める規定は一旦見送られることになりましたが、その代りに学校以外で学ぶ子の支援を規定する「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が実現に向けて動きだしています。(2016年3月15日追記)